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白石製作所の歩み

設立のきっかけ

創業者である私の父、吉田盛義が、札幌市白石本通3丁目南15で、(有)白石製作所を起業したのがきっかけです。多分物造りが好きだったのでしょう。1954年7月23日のことです。
当時、石炭を運ぶ馬車が中心で、未舗装の12号線から、国鉄白石駅を望むことができました。
全くの町工場で、中にコークスを使ったフイゴがありました。
すぐに時代は、オートバイから自動車に替わり、鉄骨の加工を手掛けるようになりました。
ステンレス製品製造に方向を変えたのは、1960年頃です。その頃ステンレス素材の加工、特に溶接技術が確立していない状態で、かなり苦労したようです。
当初はSUS18が主流で、厨房機器の板金を、製作していました。1972年札幌冬季オリンピック開催があり、業務用厨房機器製造は全盛でした。
1973年には、現在の㈱白石製作所を設立し、SUS18-8の加工を手がけるようになりました。
1974年には、北海道厨房設備工業会に入会。1984年日本厨房機器工業会に入会。
異業種交流会では、1987年に中小企業家同友会に入会しました。1989年には、蒸し器を製作し、食品機械に参入しました。
以来、蒸錬機・醗酵ボックス・食品タンク・チーズバット・豆乳プラント・CIPタンク等サニタリーを中心に製作しています。
1999年(1994年度版)ISO‐9001をキックオフしまして、2000年に認証を受けました。
製造業としての意識改革と、品質保証の確保が必要であると、考えた結果です。2003年には(2000年度版)更新しませんでしたが、運用しています。
2006年社屋を白石区米里に移転、現在に至ります。

沿革年表

  • 1954年7月23日
    創立 札幌市白石本通3丁目南15にて、(有)白石製作所を起業
    おもに鉄骨の加工を手掛ける
  • 1960年
    ステンレス製品の製造に変換 SUS18 厨房機器の板金を製作
  • 1972年
    札幌冬季オリンピック開催
  • 1973年5月18日
    (株)白石製作所を設立 SUS18-8の加工を手がける
  • 1974年
    北海道厨房設備工業会に入会
  • 1984年
    日本厨房機器工業会に入会
  • 1987年
    北海道中小企業家同友会に入会
  • 1989年
    蒸し器を製作し、食品機械に参入
    以来、蒸錬機・醗酵ボックス・食品タンク・チーズバット・豆乳プラント・
    CIPタンク等サニタリーを中心に製作
  • 1999年
    (1994年度版)ISO‐9001をキックオフ
  • 2000年
    ISO‐9001 認証
  • 2006年
    社屋を白石区米里に移転
  • 2016年1月31日
    代表取締役吉田義一を取締役会長に、取締役吉田元海を代表取締役にそれぞれ就任
    現在に至る
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